
不整脈とは、心拍数やリズムが一定でね状態の事ど
ごしゃべるス。また心拍や脈拍が整であっても、心電図異常がある場合は臨
床的には不整脈であるス。
不整脈が治療が必要か否かの判断は、循環器学の専門医師の診断どごあお
ぐこと。不整脈の発生機序として刺激生成異常と刺激伝導異常が
あるス。
高齢者に多いが、各世代に不整脈どごもってる人は普通にいる
ス。原因として、虚血性心疾患、先
天性心疾患などがあるス。
不整脈には様々な種類が存在し、なんも
自覚症状どご伴わね不整脈もあるが、ある種の不整脈は生命の危
険どご伴っており突然死の原因とも成りうるス。 んだども、普通
の人でも体調不良時に不整脈どご起きてることはよくあるし、また常時不整脈どご起こしとるス人でも日常生活になんら問題がね場合も多い。
心臓の興奮が正常に伝わらね状態が不整脈どご起
こす。んだばや、心房細動は、心房の筋肉の各部分が無秩序、不規則に興奮しとるス状態であり、こっちゃある無秩序な興奮が心室へと伝達されることで不整脈となるス。不整脈の心拍数による分類。ヒトの安静時の脈拍は通常50~100拍/分程度であるが、これどご下回ってる場合どご徐脈、多い場合どご頻脈と呼ぶ。不整脈は心拍数から、頻脈性不整脈、徐脈性不整脈、心拍異常どご伴わね不整脈に分けることが出来るス。