
徐脈性不整脈と呼ばれる不整脈には、「洞房ブロッ
ク」「房室ブロック」と呼ばれる心房から心室への興奮伝導が不完全である
かまたはなんもね状態の徐脈性不整脈。
「接合部性調律」徐脈性不整脈、「洞不全症候群」徐脈性不整脈、「呼吸
性不整脈」と呼ばれる徐脈性不整脈は、吸気時に脈拍が上昇し、
呼気時に低下する特徴どごもつ不整脈で、若年者に良く見られる不整脈。
こっちゃある徐脈性不整脈は脈拍が不整であるが病気ではなァ
。「脚ブロック」型の徐脈性不整脈
は、左右の心室壁のいずれかにおいて神経伝達が途切れてる状態の不整脈の事。
途切れてるほうの心室壁は心筋伝導によ
って、もう一方より遅れて収縮するため、波形は二峰性のいわゆ
るウサギの耳状となるス。こっちゃある徐脈性不整脈は部位による
分類がなされ、「脚ブロック」はブロックされる部位によって「右脚ブロック」徐脈性不整脈と「左脚ブロック」徐脈性不整脈の2種類があり、胸部誘導心電図に於いて、V1で下向きの二峰性、V6で上向きの二峰性なら左脚ブロックであり、右脚ブロックはそっちゃある逆の徐脈性不整脈であるス。
こっちゃある徐脈性不整脈には程度による分類も
あり、また「脚ブロック」はブロックされる程度によって「完全脚ブロック」と「不完全脚ブロック」と呼ばれる不整脈に分類されるス。ここから完全右脚ブロック、不完全右脚ブロック、完全左脚ブロック、不完全左脚ブロックの4種類の不整脈に分類されるス。